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50代からの腰痛対策は腰痛マットレスとバンド、サプリメント

私は、50代の女性ですが、腰痛を感じ始めたのは40代半ばごろからです。

特に酷くなってきたのは、45歳の時にしたぎっくり腰の後です。

それがきっかけとなり、度々腰痛をかんじるようになりました。

一時的には治ったのですが、少し重いものをもつと筋がちがったような痛みが走るようになりました。

ぎっくり腰をきっかけに本格的な腰痛対策

もともとスポーツなどをしておらず、あまり腰を使っている方ではなかったです。

なので、それまではあまり腰痛らしい腰痛を感じたこともなく、特別な対策は何もしていませんでした。

でも、これではだめだと思い、ぎっくり腰で腰を痛めたことをきっかけに本格的に腰痛対策をはじめました。

 

実は、母も酷い腰痛持ちでした。

多分私もゆくゆくは腰痛があるようになると思っていたので、腰痛が酷くなる前に何か始めたいとずっと思っていました。

腰痛がひどくなる前に私が最初にしたのは、寝具を替えることです。

これまで深く沈むやわらかい低反発マットレスを使っていたのですが、これが腰に悪いと言うことを知り、やや硬めの反発力ある高反発マットレスへ替えました。

硬さのある高反発マットレスに替えました。

何となく反発力があって弾力があるものは腰に圧がかかって腰痛に良くないのではないかという印象でした。

実際に高反発マットレスを使い始めて、それが間違いだったと気が付きました。

マットレスが硬いと腰が沈まない分、いつも定位置に固定されるので睡眠中に捻ったり余分な動きがなくなりました。

最初は、少し硬さが痛いと感じていたのですが徐々になれていきました。

その後は、それまで感じていた睡眠中の腰のぐらつきなどもかんじなくなりました。

腰痛対策のマットレスも色々ありますので、検討されると良いと思います。

腰痛ベルトもつけ始めました。

マットレスを変更と同時につけ始めたのが腰痛ベルトです。

腰痛ベルトで腰骨を固定することで、特に睡眠中に腰を捻ったり、余計な圧力がかかることがなくなり、良い姿勢で寝られるようになりました。

もともと寝相が悪く、何度も寝返りを打つほうだったのですが、寝返りを打った時の腰のひねりも無くなり、とても快適に寝られるようになりました。

グルコサミンを飲み始めました。

そして、もう一つは同時に関節や骨に良いグルコサミンを飲み始めました。

いろいろあるなかでグルコサミンを選んだのは、関節のクッション機能をサポートして、周りの筋肉にダメージをおよぶのを防ぐと聞いたからです。

最初のみ始めた時はそれほど効果を感じなかったのですが、毎日飲んでいくうちに、少しずつ腰や膝の関節が動かしやすくなっているのを感じました。

そして、適度な運動も大切と聞いたので、毎日軽いストレッチをしています。

このように50代で腰痛対策しておけば、先手必勝できっと腰痛が酷くなることもないと思います。

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