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布団、枕、マットレスなど高級羽毛掛布団から、子供の布団までオススメの寝具についてのブログです。

腰痛を悪化させないためのマットレスの選び方と気を付けていること

私は30代前半の女性です。

腰痛を感じるようになったのは10代後半から、腰痛の原因は上半身の筋力不足です。

マットレスは、とにかくかたいタイプを選んでいます。

普段使用しているマットレスは自分の腰に合わせて選んでいます。

なので、腰痛にはなりにくいのですが、ホテルなどのやわらかい寝具で寝ると腰痛が悪化します。

夜中寝ている間も腰の痛みやだるさで何回も起きてしまうし、翌朝はしばらく動けないほど腰が痛くなってしまいます。

腰痛に低反発マットレスが悪いと感じる理由

やわらかい寝具、低反発マットレスで腰痛が悪化するのは腰がマットレスの中に沈み込んでしまうからです。

なので、私はマットレスや寝具を選ぶときには、とにかくかたいタイプを選ぶようにしています。

 

以前はマットレスは使わず、床にすのこベッドを置き、そのうえに敷き布団を敷いて寝ていました。

マットレスよりもすのこベッドの方がかたいからです。

敷き布団も新品のふかふか布団ではなく、私が小さいときから愛用しているぺったんこの敷き布団を使っていました。

私が腰痛を悪化させないために気を付けていること

私が腰痛を悪化させないために気を付けていることは、一にも二にも、高反発マットレスを使うこと

固いぺったんこの布団は寝心地は悪いですが、寝心地よりも翌朝起きたときの体調の方が大切なのです。

ただ、この敷き布団はぼろぼろだったので今はもう使っていません。

現在は ottostyleの高反発マットレスを使っています。

現在はアマゾンで購入したottostyleの高反発マットレスをすのこベッドの上に置いて使っています。

使用しているのはシングルタイプで、7000円くらいで購入しました。

このマットレスを選んだポイントは、高反発でやわらかいマットレスの沈みこみが苦手な私には合っていたことです。

そして、値段が手ごろだったことです。

 

マットレスは高いからといって自分に合うとは限らないし、何回か使用してみないと自分に合っているかどうかがわかりません。

売り場で一瞬寝転ぶだけでは判断できないのです。

なので、失敗しても買いなおせばいいやと思える値段のマットレスということで、ottostyleを選びました。

運よくこのマットレスが自分には合っていたので、ここ2年間はこれを使っています。

まずは手ごろな価格のマットレスを一つ買ってみるのがおすすめです。

腰痛もちでこれからマットレスを購入する方は、まずは手ごろな価格のマットレスを一つ買ってみるのがおすすめです。

一つマットレスを試すことで、そのマットレスと比較して

 「もう少しかたい方が好みだな」
 「自分はやわらかい方があっている」

と判断することができます。

次にマットレスを購入するときの判断基準ができるので、失敗しにくいと思います。

腰痛持ちの友人たちとの間で失敗のないマットレスと言われているのは「雲のやすらぎ」です。

私が腰痛を悪化させないために気を付けていること

また、私が腰痛を悪化させないためにマットレス以外で気を付けていることは、ロール状に丸めたバスタオルを腰の下におくことです。

これは毎日やっているわけではなく、生理中など特に腰痛が悪化しそうな夜にやっています。

きつく丸めたバスタオルを腰の下に置くことで、腰が沈みこまず腰痛になりにくいです。

以上が、私の腰痛を悪化させないためのマットレス選びや気を付けていることでした。

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