いいね!の寝具

布団、枕、マットレスなど高級羽毛掛布団から、子供の布団までオススメの寝具についてのブログです。

腰痛を悪化させないマットレスの選び方、腰痛を楽にするマットレスのおすすめは?

寝ているときに体は回復している、とはよく言われます。

ツラい腰痛を少しでも和らげ、ぐっすりと眠っていただきたいという願いから開発された様々なマットレスがあります。

睡眠時や横になっている際に、腰痛を少しでも和らげてくれるマットレスをご紹介いたします。

- 腰痛に楽なマットレスの比較・目次 -

  1. 腰痛の人に最適なマットレスの選び方は?

    • 腰痛を悪化させるマットレス、注意する硬さは?
    • 高反発?低反発?どっちのマットレスが良い?
    • マットレスを選ぶ際、硬さの基準は?
    • 収納が楽な三つ折りマットレス、折りたためるマットレスはどう?
  2. 腰痛の方の間で口コミなってるマットレス

    • 腰痛対策に高反発マットレス買うなら寝心地が素晴らしい「雲のやすらぎ」
    • 腰痛に効果ありと口コミが多いマットレス「モットン」、実際は?
    • 西川産業(東京西川)の腰痛マットレス「Air(エアー)」
    • 昭和西川のマットレス「ムアツ」は、腰痛にどう?
    • 腰痛とニトリの安いマットレス
    • スポーツ選手やアスリートの利用をよく聞く「airweave(エアウィーヴ)」
  3. いろいろ検討した結果、腰痛のNo1マットレスは、コレ

腰痛の人に最適なマットレスの選び方は?

1日8時間寝たとすると、三分の一は布団の上に居ることになります。

体の疲れや痛みを回復させる時間を快適、効果的に使うには良い寝具・マットレスの選び方が大事になってきます。

腰痛に良いマットレスを選ぶ際のポイントです。

腰痛を悪化させるマットレス、注意する硬さは?

腰痛を悪化させるマットレスは、

  • 硬すぎるマットレス(超・高反発マットレス)
  • 柔らかすぎるマットレス(超・低反発マットレス)

です。

硬すぎる高反発マットレスは、腰部分の背骨のカーブ部分に負担が掛かります。

腰痛を和らげるには、「硬い畳の上で寝るのが良い」という話もありますが、背骨が腰部分でブリッジするようなイメージですので、余計に負担が掛かかり腰痛が悪化します。

また逆に柔らかすぎる低反発マットレスは、背骨のカーブ部分をマットレスが支えてくれるので腰の負担は減りますが、寝返り時に腰をねじるため、腰に負担が掛かります。

これも腰痛を悪化させる原因になります。

硬さが両極端なマットレスは腰痛を悪化させますのでご注意ください。

腰痛対策を考えに考え抜いたマットレスの『雲のやすらぎプレミアム』、ご確認下さい。

高反発?低反発?どっちのマットレスが良い?

一昔前は、低反発マットレスが持てはやされました。

体を包み込むような柔らかさの低反発マットレスは、腰への負担が軽くグッスリ眠れる・・・などなど。

ただ、最近では体の向きを変える「寝返り」が注目されており、同じ姿勢で寝続けるよりも、より多く寝返りをすることが良いことだとされています。

 

寝返りをしやすくするには「高反発マットレス」が良く、様々な高反発マットレスが出ています。

高反発マットレスの良い点は、寝ている際に体を支える部分が腰に集中させない「体圧分散」です。

腰痛対策としては、「寝返り」を多くし、体を支える負荷を分散させること大事です。

マットレスを選ぶ際、硬さの基準は?

マットレスの硬さは、「ニュートン」という単位で表します。

この数値が高ければ高いほど、硬い、ということです。

消費者庁の「ウレタンフォームマットレスの硬さの定義」によりますと

ニュートン 表示名
110ニュートン以上 かため
75ニュートン以上110ニュートン(11重量kg)未満 ふつう
75ニュートン未満 やわらかめ

となっています。

腰痛対策のマットレスを購入する場合に、

  • 高反発マットレスは、110ニュートン以上
  • 低反発マットレスは75ニュートン未満

と覚えておくとよいかと思います。

収納が楽な三つ折りマットレス、折りたためるマットレスはどう?

三つ折りのマットレスは、折りたたみができ、収納が楽で便利です。

ただ、腰痛に三つ折りのマットレスは、あまり向かないのが多くの方の感想です。

腰痛の方が折りたたみ可能な三つ折りマットレスに寝ると、折りたたみ部分に腰が来た場合、逆に違和感を感じることが多いです。

折れる部分のくぼみに腰が合わないんですね。

腰痛の方がマットレスを選ぶ際には、三つ折りの折りたたみマットレスは避けた方が無難です。

ウレタン1枚もののマットレスについて

大抵のマットレスは、ウレタン製で1枚ものです。

ウレタンに硬さや形状に特徴を持たせてアピールするマットレスが多いのです。

ただ、実際に寝てみると判りますが、1層しかないマットレスは背骨や腰骨のカーブに上手く形を合わせることができません。

合わせたとしても沈み込み、寝返り時に腰に痛みを感じ、熟睡できないというマットレスの口コミがあります。

 
腰痛対策としてマットレスを選ぶ場合は、ウレタンだけの1層のマットレスよりは、背骨と腰を支える層と、寝返りがしやすいように高反発な部分の最低2層あるマットレスが良いです。

1層物のウレタンマットは、お手頃価格で様々な工夫が書かれているので、ついつい購入しがちですが、目的が「腰痛を和らげる」ということであれば、安いマットレスは避けてください。

 
良いものはそれなりの値段がしますので、ご自身の健康を考えるのであれば、ある程度の価格が必要になります。

例え10万円でも、長く使えば1日当たりの金額は安いですし、その1日の金額で痛みを感じずぐっすり眠れるのであれば、その料金と思ってください。

逆に毎晩痛い思いをする安物マットレスをお金出して購入するのは、お金払って罰ゲームを受けるようなことなので避けてくださいね。

腰痛の方の間で口コミなってるマットレス

腰痛の方によく選ばれているマットレスです。

腰痛で有名なマットレスメーカーや、隠れた名品をご紹介します。

腰痛対策に高反発マットレス買うなら寝心地が素晴らしい「雲のやすらぎ」

数ある腰痛対策のマットレスの中で、おすすめは寝心地が各段に良い「雲のやすらぎプレミアム」です。

子供でも判るその寝心地のよさは格別です。

決して安いマットレスではありませんが、長く使えるマットレスですのでお買い得です。

腰痛のマットレスで唯一5層構造の「雲のやすらぎ」は、楽天で購入できます。

amazon(アマゾン)では取り扱いが無く、他の腰痛のマットレスが表示されます。

一番お得な買い方は、様々なサポート・特典が付く公式サイトです。

腰痛に効果ありと口コミが多いマットレス「モットン」、実際は?

ネットでは絶賛されてますが、我が家ではそこまで評判は良くない「モットン」

ネットでは絶賛されてますが、我が家ではそこまで評判は良くない
「モットン」

「腰痛対策に良い」とあちこちで必要以上に口コミされている高反発マットレスのモットン。

当家にもありますが、正直、評判はあんまり良くありません。

特に1枚ものの固いウレタンで作られているので、硬さを間違うと板の上や車のシートで寝ている気分になります。

硬すぎると腰痛を和らげる背骨のカーブ部分に負担が掛かって余計に腰痛が悪化するように思います。

体圧分散をしつつ、背骨のカーブを支える腰がブリッジしているような形にならない5層構造の「雲のやすらぎプレミアム」の方が良いマットレスに思います。

腰痛対策を謳う高反発マットレスのモットンはamazon(アマゾン)では取り扱いが無く、楽天・公式サイト購入できます。

西川産業(東京西川)の腰痛マットレス「Air(エアー)」

西川産業(東京西川)が大々的に宣伝しているマットレス「エアー(Air)」。

大リーガーの大谷翔平選手や田中将大選手、サッカーのキング・カズこと三浦知良選手、ブラジル代表のネイマール選手、ゴルフの松山英樹選手などが「使っている」とCMに出ているマットレスです。

東京西川のマットレス「エアー」は、ウレタンで出来ている単純な1層構造になり、腰痛の方向けのマットレスとしては、1層構造は基本、避けるが鉄則です。

ただ、モットンなどと違うのは、単なるウレタンの1枚ものではなく、特殊立体クロススリット構造で「雲のやすらぎ」と同じく「点で支える形」をしているところですね。

上部の体圧分散部と下部の姿勢保持部で、寝返りや背骨のソリ、腰痛の場合に腰への負担を和らげる工夫がされています。

残念なのは身長に合わせた縦サイズが短いということで、雲のやすらぎやモットンより5cm短いです。

200cmでも身長180cmの方は、若干窮屈に感じられますので、背が高い方は「Air(エアー)」だと寝づらい可能性あります。

昭和西川のマットレス「ムアツ」は、腰痛にどう?

昭和西川が販売する「ムアツ」は、マツコ・デラックスさんのCMで有名です。

様々なスポーツ選手が使っている「エアー(Air)」を販売している東京西川と昭和西川は、元を辿れば西川甚五郎商店だそうですが、資本関係は全くない別会社です。

西川産業が寝具の西川グループの中心企業で、昭和西川は寝具の製造部門ということです。

昭和西川の「ムアツ」は、1971年発売のロングセラー商品です。

腰痛対策というよりは、寝心地が良い、ということが評判だそうです。

東京西川の「Air」と同じく「点で体を支えて体圧分散を図る」タイプのマットレスで、「ムアツ」の進化版が「Air」という位置づけになります。

腰痛対策で西川の布団を購入するなら「ムアツ」より「Air」の方が良さそうですね。

腰痛とニトリの安いマットレス。

お値段以上の価値があるニトリさんのマットレス。

さすがのニトリさんで、折りたたみのマットレスや、高反発マットレス、低反発マットレスとラインナップも豊富です。

ニトリのマットレスには安いマットレスから、高額なマットレスと値段も様々です。

たくさんの種類がありすぎて、逆にニトリのマットレスの選び方は難しいですよね。

ニトリのマットレスで腰痛の方におすすめは、どれか?ですが、29,900円の高反発マットレス「ラティス」でしょうか?

低反発マットレスや、折り畳みができるマットレスもありますが、腰に負担がかかりますので、これらは避けたほうが良いです。

マットレスカバーが洗濯できたり、コイル入りのマットレスもありますが、最低でも2層ないと、背中のカーブを腰で支えることになるので、腰痛の方には向かないです。

また安いニトリのマットレスは、ウレタンの1層ものになってますので、腰に痛みがある方は避けたほうが良いマットレスですね。

お値段以上の価値を感じられるのは、腰に爆弾を抱えてない健康な人だけになると思います。

スポーツ選手やアスリートの利用をよく聞く「airweave(エアウィーヴ)」

フィギアスケートの浅田真央選手や、2018年の平昌オリンピック、スピードスケート女子500mの金メダリスト・小平奈緒選手など、スポーツ選手や、アスリートが利用しているということで有名なマットレスです。

小平奈緒選手は、腰痛予防も兼ねて、オリンピック中にわざわざスポンサーのAirweave社にマットレスの交換を依頼した、ということがニュースになっていました。

アスリートは微妙な違いであっても違和感を覚えるために、オリンピック中に急遽、交換対応ということでした。

腰痛持ちの方も微妙な違いで痛みが違う場合がありますが、Airweaveは、ちょっと気軽に手を出せないお値段です。

良いとわかっているから手を出すか、それとももう少し安くて腰痛対策機能が豊富なマットレスにするか、お財布と相談ですね。

寝心地重視な低反発マットレス「トゥルースリーパー」

ショップジャパンさんが「眠りの悩みを解決するマットレス」として大々的に販売している「トゥルースリーパー(truesleeper)」は、低反発マットレスです。

低反発マットレスなので、普通の人は寝心地が良くても腰痛持ちの人にとっては辛い寝心地になる可能性があります。

ただ、「トゥルースリーパー エクセレント」は、沈みすぎない弾力のある低反発ウレタンフォームと、反発性が高いウレタンフォームの2層構造なので、こちらだと体圧分散は可能です。

また、「トゥルースリーパー」はマットレスに珍しく

  • 60日間の返品保証

と、

  • 1年間の交換保証

があります。

いろいろ検討した結果、腰痛のNo1マットレスは、コレ

腰痛の方がマットレスを購入する際に気を付ける点ですが、

  1. 低反発マットレスよりは、体をしっかり支え、寝返り回数を増やす「高反発マットレス」
  2. 1層構造のウレタンマットレスは、腰を点で支えてしまうので、高反発・低反発のハイブリッドを可能にする最低2層以上の複数構造のマットレス
  3. 収納に便利な三つ折りマットレスは、折り目のくぼみが腰痛を悪化させる可能性があるので避ける

ということになります。

 
様々な腰痛対策マットレスがありますが、総合的にコスパも良いのは、プレミアムになった「雲のやすらぎ」。

1枚物のウレタンマットが多い中、5層構造で17cmもある厚み、高反発・低反発のハイブリッドで背骨のカーブにフィットしつつ、腰への負担を分散します。

眠っている間の背骨と腰の筋肉を良い状態に保つことを考えられたマットレスは、「雲のやすらぎ・プレミアム」しかありません。

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