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布団、枕、マットレスなど高級羽毛掛布団から、子供の布団までオススメの寝具についてのブログです。

腰痛を悪化させないマットレスの選び方、腰痛を楽にするマットレスのおすすめは?

ツラい腰痛を少しでも和らげ、ぐっすりと眠って欲しい!と開発された様々なマットレスがあります。

睡眠時や横になっている際に、腰痛を少しでも和らげてくれるNo1マットレスです。

整形外科や整骨院の先生方も納得の構造、腰痛対策のマットレスを買うなら↓コレ買ってください。

- 腰痛に楽なマットレスの比較・目次 -

  1. そもそも腰痛の原因って何?

    • 腰痛になる3つのパターン
  2. 腰痛の人に最適なマットレスの選び方は?

    • 腰痛を悪化させるマットレス、注意する硬さは?
    • 高反発?低反発?どっちのマットレスが良い?
    • マットレスを選ぶ際、硬さの基準は?
    • 収納が楽な三つ折りマットレス、折りたためるマットレスはどう?
    • ウレタン1枚のマットレスは、腰痛に・・・?
    • 激安?高額?長く使うマットレス、買うならオススメは?
    • 寝起きや起床時に腰痛を感じる人向けのマットレスは?
    • スプリングやコイルのマットレスは腰痛に・・・
  3. NHKのためしてガッテンでも触れられた腰痛対策とマットレス・寝具で大事な点は?

  4. もしあなたがタバコを吸うなら、腰痛に関係なく、ウレタンマットレスは避けて下さい。
  5. 腰痛の方の間で口コミなってるマットレス

    • 腰痛対策に高反発マットレス買うなら寝心地が素晴らしい「雲のやすらぎ」
    • 腰痛に効果ありと口コミが多いマットレス「モットン」、実際は?
    • 西川産業(東京西川)の腰痛マットレス「Air(エアー)」
    • 昭和西川のマットレス「ムアツ」は、腰痛にどう?
    • 腰痛とニトリの安いマットレス
    • スポーツ選手やアスリートの利用をよく聞く「airweave(エアウィーヴ)」
    • 寝心地重視な低反発マットレス「トゥルースリーパー」
    • ハイブリッド反発マットレス「オクタスプリング」
    • イタリアブランドのマットレス「マニフレックス」
  6. いろいろ検討した結果、腰痛のNo1マットレスは、コレ

そもそも腰痛の原因って何?

坂口鍼灸整骨院・整体院グループさんの記事によりますと、腰痛の原因は、大きく分けて3つあるそうです。

腰の筋肉への負担が原因の腰痛

骨盤や背骨のゆがみ、ストレスなどから起こるの筋肉の緊張やねじれが原因の腰痛です。

妊娠・出産で骨盤のゆがみや、体重増加で腰への負担が原因の腰痛もあります。

急な衝撃が原因の急性腰痛(捻挫)

腰に瞬間的な痛みが走り起こる腰痛で、いわゆるぎっくり腰もこの一種です。

そもそも体が疲れていたり疲労が蓄積していたりすると、一瞬の刺激で痛みが発生しやすいです。
くしゃみや、急に前かがみや、体をひねった瞬間に腰痛になります。

日頃からの疲労や疲れの蓄積をしないことが大事になります。

身体バランスの乱れが原因の腰痛

腰の筋肉への負担が原因の腰痛と似ていますが、身体の左右のバランスが悪く、特定の筋肉に負担が掛かり、腰痛へと変化する場合があります。

足を組む癖があったり、重い鞄をいつも同じ方向で持ったり、作業中に同じ側ばかりに重いものを吊り下げていたりすると腰痛の原因となる場合があります。

ぎっくり腰も急になるのではなく、徐々に腰への負担があがっていたところに、最後の一撃が加わってなるということです。

普段から体の一方だけ負担が高かったり、怪我などでかばう部分があると、そこからバランスが崩れて弱い所に痛みが発生しやすくなります。

ですので、腰痛対策のマットレス、寝具としては、

  • 体に負担が掛からず、疲労を和らげるためにぐっすり眠る工夫がされているマットレス

が良いということになります。

腰痛の人に最適なマットレスの選び方は?

1日8時間寝たとすると、三分の一は布団の上に居ることになります。

体の疲れや痛みを回復させる時間を快適、効果的に使うには良い寝具・マットレスの選び方が大事になってきます。

腰痛に良いマットレスを選ぶ際のポイントです。

腰痛を悪化させるマットレス、注意する硬さは?

腰痛を悪化させるマットレスは、

  • 硬すぎるマットレス(超・高反発マットレス)
  • 柔らかすぎるマットレス(超・低反発マットレス)

です。

硬すぎる高反発マットレスは、腰部分の背骨のカーブ部分に負担が掛かります。

腰痛を和らげるには、「硬い畳の上で寝るのが良い」という話もありますが、背骨が腰部分でブリッジするようなイメージですので、余計に負担が掛かかり腰痛が悪化します。

また逆に柔らかすぎる低反発マットレスは、背骨のカーブ部分をマットレスが支えてくれるので腰の負担は減りますが、寝返り時に腰をねじるため、腰に負担が掛かります。

これも腰痛を悪化させる原因になります。

硬さが両極端なマットレスは腰痛を悪化させますのでご注意ください。

腰痛対策を考えに考え抜いたマットレスの『雲のやすらぎプレミアム』、ご確認下さい。

高反発?低反発?どっちのマットレスが良い?

一昔前は、低反発マットレスが持てはやされました。

体を包み込むような柔らかさの低反発マットレスは、腰への負担が軽くグッスリ眠れる・・・などなど。

ただ、最近では体の向きを変える「寝返り」が注目されており、同じ姿勢で寝続けるよりも、より多く寝返りをすることが良いことだとされています。

 

寝返りをしやすくするには「高反発マットレス」が良く、様々な高反発マットレスが出ています。

高反発マットレスの良い点は、寝ている際に体を支える部分が腰に集中させない「体圧分散」です。

腰痛対策としては、「寝返り」を多くし、体を支える負荷を分散させること大事です。

マットレスを選ぶ際、硬さの基準は?

マットレスの硬さは、「ニュートン」という単位で表します。

この数値が高ければ高いほど、硬い、ということです。

消費者庁の「ウレタンフォームマットレスの硬さの定義」によりますと

ニュートン 表示名
110ニュートン以上 かため
75ニュートン以上110ニュートン(11重量kg)未満 ふつう
75ニュートン未満 やわらかめ

となっています。

腰痛対策のマットレスを購入する場合に、

  • 高反発マットレスは、110ニュートン以上
  • 低反発マットレスは75ニュートン未満

と覚えておくとよいかと思います。

収納が楽な三つ折りマットレス、折りたためるマットレスはどう?

三つ折りのマットレスは、折りたたみができ、収納が楽で便利です。

ただ、腰痛に三つ折りのマットレスは、あまり向かないのが多くの方の感想です。

腰痛の方が折りたたみ可能な三つ折りマットレスに寝ると、折りたたみ部分に腰が来た場合、逆に違和感を感じることが多いです。

折れる部分のくぼみに腰が合わないんですね。

腰痛の方がマットレスを選ぶ際には、三つ折りの折りたたみマットレスは避けた方が無難です。

ウレタン1枚のマットレスは、腰痛に・・・?

大抵のマットレスは、ウレタン製で1枚ものです。

ウレタンに硬さや形状、素材に特徴を持たせてアピールするマットレスが多いです。

実際に寝てみると判りますが、1層しかないマットレスは背骨や腰骨のカーブに上手く形を合わせることができません。

合わせたとしても沈み込み、寝返り時に腰に痛みを感じ、熟睡できないというマットレスの口コミがあります。

 
腰痛対策としてマットレスを選ぶ場合は、ウレタンだけの1層のマットレスよりは、背骨と腰を支える層と、寝返りがしやすいように高反発な部分の

最低2層あるマットレスが良い

です。

 
1層物のウレタンマットは、お手頃価格で様々な工夫が書かれているので、ついつい購入しがちですが、目的が「腰痛を和らげる」ということであれば、安いマットレスは避けてください。

激安?高額?長く使うマットレス、買うならオススメは?

良いものはそれなりの値段がしますので、ご自身の健康を考えるのであれば、ある程度の価格が必要になります。

 
例え10万円でも、長く使えば1日当たりの金額は安いですし、その1日の金額で痛みを感じずぐっすり眠れるのであれば、その料金と思ってください。

逆に毎晩痛い思いをする安物マットレスをお金出して購入するのは、お金払って罰ゲームを受けるようなことなので避けてくださいね。

どんな商品、お仕事でもそうですが、ある程度の価格出さないと良い品は手に入りません。

安いマットレスでも売らんがために、効果を過大に表現している場合も多いのでご注意ください。

価格が1万切る激安のマットレスは腰痛がない人向けです。

腰痛のマットレスでおすすめで安いマットレスは「雲のやすらぎ」ですね。

4万円と価格はマットレスとしては、やや高めですが、整体に通う費用が減ることを考えると腰痛のマットレスでコスパは良いです。

寝起きや起床時に腰痛を感じる人向けのマットレスは?

寝起きで腰痛を感じたり、起床時に腰の痛みを感じる原因は、睡眠中のこわばりです。

こわばりが起きる原因は、

寝返りの少なさ

です。

本来、体は楽な姿勢を取ろうとしますので、体が痛くなると寝返りを打って態勢をかえようとします。

低反発のマットレスや、柔らかい敷布団、薄いマットレスだと寝返りが打ちづらいです。

ですので、寝起きで腰に違和感があったり、起床時に腰痛を感じる方は、

高反発で厚みのあるマットレス

を選ぶと良いです。

高反発マットレスで、17cmもの厚みがある雲のやすらぎプレミアムは、さらに低反発層もあるハイブリッドマットレスで、

寝心地がよく、寝返りしやすい腰痛対策にもってこいのマットレス

です。

スプリングやコイルのマットレスは腰痛に・・・

ホテルのベッドなどに使われているスプリングコイルのマットレス、ボンネルコイルのマットレスは、寝心地いかがでしょうか?

もし腰痛が楽になる、ということでしたら、お体にあっているので、ポケットコイルのマットレスは良いと思います。

ただ、一般的に硬すぎるマットレスは、背骨のS字カーブを点で支える形になり、腰回りの筋肉や骨に余計な負担がかかってしまいます。

コイルのマットレスで寝た朝の寝起きに腰痛がひどくなるようでしたら、

  • 耐圧分散に優れ
  • 低反発と高反発の2層以上

のマットレスがおすすめです。

現在お使いのベッド用マットレスがコイル式のマットレスでしたら、その上に5cm以上の柔らか目のマットレスを追加でお使いになるのが良いですね。

NHKのためしてガッテンで8割の腰痛患者が腰痛改善する、というストレッチや、快眠枕の作り方が放送されていました。(2016年11月2日(水)午後7時30分 放送分)

その中で東京大学病院が発表した最新研究として触れられていたのは、

腰痛持ちの人は寝返りが少ない

ということです。

寝返り回数が少なくて体がこわばり、朝寝起きに腰痛を感じる方は、

寝返り回数を増やすことで腰痛を元から絶てる可能性がある

ということでした。

「2000人近くの患者さんが症状改善を実感した」ということですから、

寝返りの多さ

は、腰痛対策で重要なポイントになります。

寝返りが多くなるのは、「高反発マットレス」なので、NHKのためしてガッテンの情報からすると、腰痛対策のマットレスは

「高反発マットレス」

の中から選ぶということになります。

高反発マットレスで腰痛対策を言うメーカーもいますが、一番良いのは、雲のやすらぎプレミアムですね。

もしあなたがタバコを吸うなら、腰痛に関係なく、ウレタンマットレスは避けて下さい。

もしあなたがタバコを吸うのであれば、腰痛に関係なく、ウレタンで作られたマットレスは避けて下さい。

寝たばこすることは無いと思いますが、

ウレタンマットレスは、少しの火でも燃えやすい

です。

一気に燃え広がりますので、ウレタンマットレスの注意書きには、

燃え易いので、ストーブ、タバコの火等の直火、又は温度の高いものに近づけないで下さい

ということが記載されています。

トゥルースリーパー、モットン、オクタスプリングなどは、ウレタン素材のマットレスですので万が一を考えると避けた方が良いです。

腰痛の方の間で口コミなってるマットレス

腰痛の方によく選ばれているマットレスです。

腰痛で有名なマットレスメーカーや、隠れた名品をご紹介します。

腰痛対策にマットレス買うなら寝心地も素晴らしい「雲のやすらぎ」

数ある腰痛対策のマットレスの中で、おすすめは寝心地が各段に良い「雲のやすらぎプレミアム」です。

子供でも判るその寝心地のよさは格別です。

また、

  • 腰痛のマットレスとして整体の院長さんが推薦

していたり、

  • 整形外科の先生が、腰痛に対する工夫がされてるマットレスとして認めている

ところです。

決して安いマットレスではありませんが、当家でも2年以上へたることなく使えており、長く使えるマットレスですのでお買い得です。

腰痛の方が、ぐっすり眠れる工夫があり、また深く質の良い睡眠をとることで腰痛の予防にもなるマットレスです。

腰痛のマットレスで唯一5層構造の「雲のやすらぎ」。

楽天などでも購入できますが、オススメは様々なサポート・特典が付く公式サイトです。(amazon(アマゾン)では取り扱いが無く、他の腰痛のマットレスが表示されます。)

今購入すれば、待たずに届きます。

一分でも早く腰の痛みからの目覚めにサヨナラしてください。

腰痛に効果ありと口コミが多いマットレス「モットン」、実際は?

ネットでは絶賛されてますが、我が家ではそこまで評判は良くない「モットン」

ネットでは絶賛されてますが、我が家ではそこまで評判は良くない
「モットン」

「腰痛対策に良い」とあちこちで必要以上に口コミされている高反発マットレスのモットン。

当家にもありますが、正直、評判はあんまり良くありません。

特に1枚ものの固いウレタンで作られているので、硬さを間違うと板の上や車のシートで寝ている気分になります。

硬すぎると腰痛を和らげる背骨のカーブ部分に負担が掛かって余計に腰痛が悪化するように思います。

体圧分散をしつつ、背骨のカーブを支える腰がブリッジしているような形にならない5層構造の「雲のやすらぎプレミアム」の方が良いマットレスに思います。

腰痛対策を謳う高反発マットレスのモットンはamazon(アマゾン)では取り扱いが無く、楽天・公式サイト購入できますが、腰痛の方にはあまりオススメできないですね。

西川産業(東京西川)の腰痛マットレス「Air(エアー)」

西川産業(東京西川)が大々的に宣伝しているマットレス「エアー(Air)」。

大リーガーの大谷翔平選手や田中将大選手、サッカーのキング・カズこと三浦知良選手、ブラジル代表のネイマール選手、ゴルフの松山英樹選手などが「使っている」とCMに出ているマットレスです。

東京西川のマットレス「エアー」は、ウレタンで出来ている単純な1層構造になり、腰痛の方向けのマットレスとしては、1層構造は基本、避けるが鉄則です。

ただ、モットンなどと違うのは、単なるウレタンの1枚ものではなく、特殊立体クロススリット構造で「雲のやすらぎ」と同じく「点で支える形」をしているところですね。

上部の体圧分散部と下部の姿勢保持部で、寝返りや背骨のソリ、腰痛の場合に腰への負担を和らげる工夫がされています。

残念なのは身長に合わせた縦サイズが短いということで、雲のやすらぎやモットンより5cm短いです。

200cmでも身長180cmの方は、若干窮屈に感じられますので、背が高い方は「Air(エアー)」だと寝づらい可能性あります。

昭和西川のマットレス「ムアツ」は、腰痛にどう?

昭和西川が販売する「ムアツ」は、マツコ・デラックスさんのCMで有名です。

様々なスポーツ選手が使っている「エアー(Air)」を販売している東京西川と昭和西川は、元を辿れば西川甚五郎商店だそうですが、資本関係は全くない別会社です。

西川産業が寝具の西川グループの中心企業で、昭和西川は寝具の製造部門ということです。

昭和西川の「ムアツ」は、1971年発売のロングセラー商品です。

腰痛対策というよりは、寝心地が良い、ということが評判だそうです。

東京西川の「Air」と同じく「点で体を支えて体圧分散を図る」タイプのマットレスで、「ムアツ」の進化版が「Air」という位置づけになります。

腰痛対策で西川の布団を購入するなら「ムアツ」より「Air」の方が良さそうですね。

腰痛とニトリの安いマットレス。

お値段以上の価値があるニトリさんのマットレス。

さすがのニトリさんで、折りたたみのマットレスや、高反発マットレス、低反発マットレスとラインナップも豊富です。

ニトリのマットレスには安いマットレスから、高額なマットレスと値段も様々です。

たくさんの種類がありすぎて、逆にニトリのマットレスの選び方は難しいですよね。

ニトリのマットレスで腰痛の方におすすめは、どれか?ですが、29,900円の高反発マットレス「ラティス」でしょうか?

低反発マットレスや、折り畳みができるマットレスもありますが、腰に負担がかかりますので、これらは避けたほうが良いです。

マットレスカバーが洗濯できたり、コイル入りのマットレスもありますが、最低でも2層ないと、背中のカーブを腰で支えることになるので、腰痛の方には向かないです。

また安いニトリのマットレスは、ウレタンの1層ものになってますので、腰に痛みがある方は避けたほうが良いマットレスですね。

お値段以上の価値を感じられるのは、腰に爆弾を抱えてない健康な人だけになると思います。

スポーツ選手やアスリートの利用をよく聞く「airweave(エアウィーヴ)」

フィギアスケートの浅田真央選手や、2018年の平昌オリンピック、スピードスケート女子500mの金メダリスト・小平奈緒選手など、スポーツ選手や、アスリートが利用しているということで有名なマットレスです。

小平奈緒選手は、腰痛予防も兼ねて、オリンピック中にわざわざスポンサーのAirweave社にマットレスの交換を依頼した、ということがニュースになっていました。

アスリートは微妙な違いであっても違和感を覚えるために、オリンピック中に急遽、交換対応ということでした。

腰痛持ちの方も微妙な違いで痛みが違う場合がありますが、Airweaveは、ちょっと気軽に手を出せないお値段です。

良いとわかっているから手を出すか、それとももう少し安くて腰痛対策機能が豊富なマットレスにするか、お財布と相談ですね。

寝心地重視な低反発マットレス「トゥルースリーパー」

ショップジャパンさんが「眠りの悩みを解決するマットレス」として大々的に販売している「トゥルースリーパー(truesleeper)」は、低反発マットレスです。

低反発マットレスなので、普通の人は寝心地が良くても腰痛持ちの人にとっては辛い寝心地になる可能性があります。

ただ、「トゥルースリーパー エクセレント」は、沈みすぎない弾力のある低反発ウレタンフォームと、反発性が高いウレタンフォームの2層構造なので、こちらだと体圧分散は可能です。

また、「トゥルースリーパー」はマットレスに珍しく

  • 60日間の返品保証

と、

  • 1年間の交換保証

があります。

ハイブリッド反発マットレス「オクタスプリング」

寝心地は割と良いですが、腰痛だとちょっと柔らかすぎる感じのオクタスプリング

寝心地は割と良いですが、腰痛だとちょっと柔らかすぎる感じの
「オクタスプリング」

低反発・高反発マットレスの両方の利点を同時に再現したハイブリッド反発マットレス「オクタスプリング」が話題になっています。

やくみつるさんが宣伝しているマットレスです。

ウレタンを蜂の巣状の『ハニカム構造』にして、スプリング状になったマットレスで体圧分散も可能になっています。

問題は、他のマットレスに比べて若干小さいことで、長さが193cmしかないので身長が170cm以上の人は、マットレスが足が出て冬は寒いでしょうね。

また、値段が公式サイトで購入すると58,000円が19,800円と大幅な値引きで、ウレタン単体だから実は原価はそんなに掛かってないんだろうな・・・という印象があります。

寝心地は良いですが、腰痛の人には少し柔らかすぎるかな?と思います。

また厚みがないので、寝返り時に床(もしくは畳)に引っかかる感じがしますので、オクタスプリングだけで寝ると、腰痛の方は寝返りが辛いマットレスかもしれません。

イタリアブランドのマットレス「マニフレックス」

イオンの寝具売り場などでもよく見かける「マニフレックス」は、イタリアで生まれたマットレスです。

ただ眠るだけじゃなく、熟睡してほしい

という願いが込められています。

イタリアで生産されたマニフレックスのマットレスは、現在では90ヵ国以上に輸出される形で販売されています。

ベッド用のマットレスの「モデル 246」から、三つ折りができる「メッシュ・ウィング」、赤ちゃん用の「マニ・ベビー」までラインナップが豊富です。

腰痛対策でマットレスを求めておられる方には、マニフレックス社開発のしっかりしたウレタン「エリオセル」に、ソフトなウレタン「エリオセル・マインドフォーム」を組み込むことで、2層構造のマットレス「モデル トリノ」が最適でしょうか?

ただ、値段が68,000円とやや高額です。

イタリアで生産で輸送量が掛かる分しょうがないのですが、同じシングルサイズのマットレスを購入するなら、2層以上の構造を持つ『雲のやすらぎプレミアム』がコストパフォーマンスが良いでしょう。

いろいろ検討した結果、腰痛のNo1マットレスは、コレ

腰痛の方がマットレスを購入する際に気を付ける点ですが、

  1. 低反発マットレスよりは、体をしっかり支え、寝返り回数を増やす「高反発マットレス」
  2. 1層構造のウレタンマットレスは、腰を点で支えてしまうので、高反発・低反発のハイブリッドを可能にする最低2層以上の複数構造のマットレス
  3. 収納に便利ですが折り目のくぼみが腰痛を悪化させる可能性がある三つ折りマットレスは避ける

ということになります。

 
様々な腰痛対策マットレスがありますが、総合的にコスパも良いのは、プレミアムになった「雲のやすらぎ」。

1枚物のウレタンマットが多い中、5層構造で17cmもある厚み、高反発・低反発のハイブリッドで背骨のカーブにフィットしつつ、腰への負担を分散します。

眠っている間の背骨と腰の筋肉を良い状態に保つことを考えられたマットレスは、

「雲のやすらぎ・プレミアム」

しかありません。

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