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妊娠生活中、食べることと寝ることはすごく大事な事

私は去年、第1子を出産した30歳の主婦です。
去年の2015年の2月頃妊娠が分かり、11月末に出産をしました。
女の子で体重は2480グラムと本当に標準サイズで産まれてくれました。
現在も順調にすくすく成長していてとっても可愛いです。
最初、妊娠初期はすごく気持ちが悪くて妊娠だと気が付きませんでした。
そのため気が付くのが遅かったのですが、その期間内科や心療内科などに通っていました。
もともと妊娠しにくい体質であると言われていた事、排卵日が不定期で薬を貰ってもすぐに狂ってしまうことから諦めていたのでまさか妊娠すると思っていなかったんです。
なので内科で簡単な血液検査をしそれでも分からなかったので精密な血液検査…分からなかったので次は心療内科。
あとがん検診にも行きました笑
いまでは笑い話ですけど当時はかなり悩みました。
妊娠かも?と考えるきっかけになったのは、職場の人のひとことで、「症状が妊娠初期っぽい」の一言でした。
まさか?と思っていたのですが、出来ていたのがきっかけで大急ぎで婦人科に駆け込み母子手帳を貰ったりと準備をしました。
あのとき職場の先輩の一言がなければ妊娠中に飲んでは行けない薬など飲んでいたかもしれないと思うとぞっとします。
妊娠が分かってからは「これがつわりか!」ということを思う存分知らしめられ、安定期に入ってからも楽しくすごく事は有ありませんでした。
昔からからだが丈夫だった事もあり、ちょっとした痛みにも敏感な体質になっていたのかもしれません。
ただ都合のいい事に、したい事がある日には体が元気だったり現代うつってこんな感じ?と思う様な日もありました。
気持ち悪さにも変化があり、便秘だと起こる気持ち悪さや食べれない時の気持ち悪さ、おしっこを我案している時の気持ち悪さなどで感度も間隔も違います。
ちなみにお腹の痛さも同じようにいろんな種類がありました。
次第に体が重たくなるので「明日やろう」がきかなくなってくるのが実感出来ました。
まさに「明日やろうは馬鹿野郎」なんだな、とおもった妊娠生活でした。
もともとぽっちゃりだったので、体重増加にはくれぐれも気をつけるようにと言われていたのですが気持ち悪さがあってそもそも胃にものが入らない。
結果、妊娠中は産む前の半分も食事していなかったと思います。
ただし、食事内容は気をつけました。
一時期お菓子ばかり食べていたせいか、尿糖で注意を受けたからです。
そこからは主人にも協力してもらって野菜をよく取りました。
自分だけの体でなく、ここで失敗したら主人1人にさせてしまう可能性もあると考えると断捨離はすんなり成功しました。
それでも体重は3キロ太りました。
正直これには驚きました。
本当にエイリアンのように体から栄養を吸い取っているような夢を見て怖かった事もありました。
むくみはどうしても歩くと出るし、疲れるとお腹も張るしでこまったこともありましたし。寝付きに困る事もありました。
むくみには寝ながらメディキュットで対策をしました。
お腹のハリは5ヶ月頃からでしたが、寝付くのが大変だったのは3ヶ月頃からずっとでした。
仰向けになって寝にくいし。横になると骨盤が開く感じが嫌で枕を挟んで寝ていた私に見かねて主人がエンジェルサポート抱き枕を購入してくれました。
色々あるのにどうして選んだのか聞いたところ、授乳期間に私の腰を支えるのにも使えるし、色が可愛かったから。
そして子供がある程度大きくなったらこれを枕に昼寝をすると言っていました。
正直すごく可愛い発言でびっくりしましたが確かにと思います。
シュシュが付いていて、好きなところでくくれるので、私は枕のようにして、更に股にはさんで寝るのがお気に入りです。
購入してから産むまでずっと使い、授乳期間にも腰の支えに使い重宝しました。
カバーはお洗濯も出来て気もしよかったのでかなり便利です。
妊娠期間中でまだ何もないという人にはプレゼントにもちょうどいいかと思います。
妊娠期間中は時間があればあるだけ寝ていても怒られない。というかそれは大事な仕事の一つだと私は考えました。
その体を休める大事な行為を少しでもリラックスして行えるのならそのサポートはとても大切なものだと思います。
そういった点で、私は抱き枕のある生活をお勧めします。
どうか元気で健やかな子供ちゃんが産まれますように。

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