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高反発と低反発、腰痛対策ならどっちのマットレスがいいの?

私は、50歳台の男性です。
40歳台の中頃から腰痛を感じるようになりました。

1日中椅子に座って仕事が腰痛の原因かもしれません。

事務職なので、ほぼ1日中椅子に座って仕事をしています。
パソコンを使った仕事が多いこと、椅子や机が身体に合っていない可能性があるなどが腰痛の原因かもしれません。

トゥルースリーパープレミアケアを購入しました。

自分に合ったマットレスを使って腰痛を楽にしたいと思ってマットレス購入を検討しました。

そして実際には、CMなどを見て、身体に良さそうだったので、トゥルースリーパープレミアケアを購入しました。

私は少し猫背なので、低反発の方がいいかもしれないと思ってこの商品にしましたが、けっこう調子はいいので、自分に合っているのかなと思います。

高反発の商品のメリット・デメリット

ただし、高反発の商品を実際に使った経験があるわけではありませんので、それぞれのメリット、デメリットなどを調べてみた結果を少し紹介します。

マットレスが最も腰痛対策にとって肝心なものであると言えます。

寝具の選び方によって腰痛が楽になる場合があります。

寝具の中でもマットレスが最も腰痛対策にとって肝心なものであると言えます。

自分に合ったマットレスを選ぶことが、腰痛対策の第1歩です。

一般的には腰痛の方に効果があるマットレスは高反発マットレスであると言われています。

マットレスによって腰痛を改善するためには「寝姿勢」を整えることと「寝返り」が打ちやすいことが重要です。

ここで、寝姿勢とは、文字どおり寝ているときの姿勢です。

高反発マットレスを使うとマットレスにからだが沈み込まないので、そこで寝ることによって姿勢を整えることができます。

腰痛の9割程度は姿勢を整えることによって痛みを和らげることができるため、腰痛の治療(リハビリ)でも姿勢の整え方を指導されていると思います。

高反発マットレスで寝ることによって姿勢を整えることができるので、腰に負担がかからなくなり、腰痛が徐々によくなってきます。

さらに、寝返りが打ちやすいということも大切なことです。

人間は寝返りを打つことによって筋肉の緊張をほぐし、からだの血流を良くすることができます。

寝返りをスムーズに打つことができるマットレスは、疲れが取れやすく、腰痛にも効果があります。

高反発マットレスは人間工学(人間が使うものをより使いやすい状態にする学問)や睡眠の研究をもとに、寝姿勢と寝返りをよりよくするために作られているものが多いので、腰痛に効果があると言われています。

口コミなどを見てみると、腰痛に効果が高いと言われているマットレスは、ほとんどが高反発マットレスとなっています。

低反発マットレスの方が自分に合っているという人もいます。

このように、腰痛の改善のためには高反発マットレスの方が効果があるという人の方が多いのですが、中には低反発マットレスの方が自分に合っているという人もいます。

その人の姿勢によって高反発マットレスの方が効果があるのか、低反発マットレスの方が効果があるのかは人それぞれです。

姿勢の歪みというのは腰痛につながりますが、姿勢の歪み具合が大きい人は、低反発マットレスの方が合うのです。

年齢や姿勢の歪み具合で合うマットレスが違います。

たとえば、高齢の方で姿勢の歪みが強い人や腰痛が強い人の場合、高反発マットレスでは歪んでいる部位に大きな圧力がかかるため、腰の負担が大きくなってしまい、腰痛がより悪化するということも考えられます。

ある程度の寝姿勢の悪さは、高反発マットレスを使用することによって改善することができます。

通常、50歳ぐらいまでの比較的若い方は高反発マットレスの方が効果があるようです。

姿勢の歪みもまだ大きくなく、身体が柔軟で改善しやすいからです。

一方、畳の上に寝ると仰向けが難しいほど腰の痛みが強い人や、頭が床から浮いて枕が必要という人は、低反発マットレスが身体に合うようです。

特に高齢の方で姿勢のゆがみが強くて身体が硬い場合は、低反発マットレスの方が負担がかからないので、そちらの方が適しているということです。

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