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布団、枕、マットレスなど高級羽毛掛布団から、子供の布団までオススメの寝具についてのブログです。

腰痛を悪化させないために!寝具を選ぶためのコツ

腰痛って、つらいですよね。

腰というのは、体の最も大切な部分の1つです。

腰が痛い時に仕事に無理やり出かけるときの辛さといったら…。

出来るだけこのいやな腰痛や、ぎっくり腰にならないようにしたいですね。

腰痛にならないためには、腰痛を防ぐ体操をすることと寝具選びが大切です。

腰痛にならないためには、腰痛を防ぐ体操をすることも大切です。

それに加えて重要になってくるのが、寝具選びだと思います。

人生の3分の1位は寝ているわけで、しかも体を休息させている時間なので、この間にどういう状態で寝ているかはとても重要になってきます。

20代後半くらいから、腰痛を感じることがありました。

私は40代の女性ですが、20代後半くらいから、腰痛を感じることがありました。

腰痛よりも、ぎっくり腰の方がとてもつらかったです。

ただ、私の場合は腰痛以上に、腰に疲れがたまったときのぎっくり腰の方がとてもつらかったです。

一番ひどかった頃は、年に数回ぎっくり腰になったことがありました。

その頃は仕事で立っている時間が長く、通勤時間もかかり、しかもある程度重いものを持ち上げることが多い仕事でした。

運動もあまりしないので、体の使い方もだいぶかたよっていたかもしれません。

姿勢に気を付け、体操をして、マットレスを変えると、ぎっくり腰が起こらなくなりました。

ここ数年はうれしいことに、ぎっくり腰はほとんど起こっていません。

重いものを持ち上げる機会が前より減ったこと、持ち上げるときの姿勢に気をつけたり、少しは体操をするようになったこと、そして今購入しているマットレスが自分に合っていることも大きいと思います。

実家にいた頃は布団、現在はマットレスを使っています。

もともと眠りも浅い方なので、寝具には結構こだわりがありました。

大切だと思う寝具選びのポイント

経験から大切だと思う寝具選びのポイントは、「自分の体重で適度な固さになるマットレスや布団用低反発マットを選ぶ」ということです。

これが結構難しいです。

畳の床におけるおりたたみ低反発マットレスを買ったのですが、私の体重だと弾力性が強すぎて、全然沈み込まず、表面にのっている感じでした。

結局母にあげてしまいました。

布団にのせる柔らかい低反発マット(5cmくらいの厚さ)。

これは腰が楽で気に入っていました。

でも、義理の兄が真似をして同じものを買ったら、体重が重いためすぐにへたってしまったんです。

自分の体重も考慮しつつ、体格が良い人は耐久性も大切ですね。

マットレスは、2種類使ったことがあります。

・ボンネルコイルの上に柔らかい低反発マット(5cmくらいの厚さ)があるもの
・やや硬めのポケットコイルで、表面の低反発マットはあまり分厚くないもの

前者の方が価格も安く、低反発マットがやわらかく当初寝心地ははよかったです。

ただ、マットレスに慣れてくると、やはりやや硬めのものの方が耐久性もよく、寝返りがうちやすいため、腰の疲れが違うことに気づきました。

質のよいポケットコイルだと、体の凹凸に合わせてちゃんと沈み込んでくれるので、そんなに柔らかくなくても、表面に浮いてしまう感じはないです。

私の経験からのアドバイス

好みや慣れなども影響してきますが、私の経験からアドバイスすると、マットレスを選ぶ場合は、自分の体格や体重を考慮しつつ、基本は質の良いポケットコイルで少し硬めが腰にも優しいと思います。

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