いいね!の寝具ネイイグンシ

布団、枕、マットレスなど高級羽毛掛布団から、子供の布団までオススメの寝具についてのブログです。

腰の負担が少ない寝具を選ぶことが大切です

私は50代の女性です。

私が腰痛を感じるようになったのは、28歳の頃からでした。

私は28歳の時に転職をしました。

今まで事務職だったのですが、次の仕事がすぐに決まらなかったために、繋ぎで農作業の仕事に就くことになりました。

5か月の短期のアルバイトだったのですが、やはり慣れない仕事で、前かがみの姿勢や、重いものを持つことなどが多く、すぐに腰痛になってしまいました。

腰痛には寝具が関係していると気づいた理由

それでも、職場の先輩方の腰痛対策を参考にしながら、痛みを抑えるようにしていました。

私は今まで、腰痛と寝具との関係はあまりないと思っていました。

しかし、数年前に高反発のマットレスに変えてみたところ、朝起きた時の体の痛みがなくなっていることに気が付きました。

高反発のマットレスの上に横になった時に、今まではお尻の部分が沈んでしまいましたが、それがなくなって、体が真っ直ぐになっていることを感じました。

高反発マットレスは腰痛対策に効果があるようで、今では腰痛を悪化させないためには、高反発のタイプが良いと思っています。

私は、腰痛には高反発マットレスをお勧めしています。

賛否両論あると思いますが、私は高反発のマットレスの方が良いと思っています。

どのマットレスが良いかは、個人差がありますし、実際に寝てみないとわからないと思います。

少なくとも、マットレスを変えたら、腰痛が軽減したのであれば、そのマットレスに変えて正解だったと思います。

新たにマットレスを購入する前に、お試し期間のようなものがあると良いと思います。

腰痛の効果が少し寝ただけではわかりにくいところがあるからです。

布団やマットレスなど寝具以外の腰痛対策

私は腰痛を悪化させないために、意識して姿勢を良くするようにしています。

分かりやすい目安としては、ズボンの線が真っ直ぐになるように立つことです。

姿勢が悪いと、ズボンの線が曲がってしまいます。

その姿勢を続けていると、どうしても腰痛が悪化してしまうようです。
    

腰痛の方が楽にはなるには、マットレス選びが大事と思います。

就寝中は長時間、同じ姿勢になりやすく、腰への負担も出てしまいます。

そのため、できるだけ腰への負担がかかりにくい寝具を選んだほうが良いでしょう。

もし、これから寝具を選ぶならば、腰痛に詳しい専門家などに相談してから決めたほうが良いと思います。

しばらく寝てみないと、腰痛の状態がどう変わっているかがわかりにくいものです。

その為、前述しましたが、マットレスに珍しいお試し期間などを利用できるならば、それをやったほうが良いと思います。

 
腰痛の辛さはなった人にしかわからないものがあります。

出来るだけ自分の腰や体に優しい生活が送れるように、日頃から工夫をしていきたいものです。

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