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布団、枕、マットレスなど高級羽毛掛布団から、子供の布団までオススメの寝具についてのブログです。

高校卒業後、美容師になり10代から腰痛に苦しむ私の痛み軽減方法とは?

私は現在30代前半の女性で、10代の頃から腰痛を感じていました。

今は専業主婦をしていますが、結婚するまでは美容師をしていて、それが原因で腰痛になりました。

美容師の仕事を始めたのは見習いで入った18歳のときでしたが、見習いとなると最初のころの基本的な仕事はお客さんのシャンプーをすることです。

シャンプーはかなり腰に負担がかかり、1日何十人としていると腰が伸びないくらい痛くなります。

そのため美容師は腰痛の人がとても多く、若い頃から腰痛で苦しんでいる人が多いのですが、私も例外ではありませんでしたンクンシノネイイ

腰痛の私が気を付けていること、選んだ寝具・マットレスは?

当時から私が気をつけていたのは、腰をなるべく反らさないことです。

反った時間が長くなると痛みが強くなると感じていたので、寝るときも反らないように硬めのマットレスを購入しました。

どうも柔らかい寝具を使うと翌朝痛いので、硬い高反発のマットレスが私には合っているようでした。

腰痛を感じ始めた10代の頃はお金がなかったのでちゃんとしたマットレスは買えなかったので硬めのマットレスを買って使っていましたが、今は「雲の安らぎプレミアム」を使っています。

美容師の期間が長かったせいか美容師をやめた今でも腰痛がありますが、朝起きたときの痛みはかなり軽減しています。

雲のやすらぎは、高反発のマットレスの中では安く、マットレスが分厚いので使い勝手が良いもの気にいっています。

マットレス以外で腰痛を悪化させないために気を付けていること

また、腰痛を悪化させないようになるべく姿勢を良くしたり、立って家事をしている時でも同じ姿勢のままでいないように屈伸したりするなどしていますが、それをするだけで随分と違います。

さらに私の場合は暖めると腰の痛みが減るので、冬だけでなく他の季節も腰にカイロを貼って痛みを緩和しています。

寒い季節になると余計に痛くなるような気がするので、なるべく冷やさないようにしています。

腰痛にはマットレスの選び方が大事です。

腰痛がある人は寝具をしっかり選べば腰痛はかなり軽減されるので、自分に合ったものを選んでください。

壁の前に直立に立って背中をつけたときに腰の当たりの空間が大きくあく人は腰を反っているので、その反りを改善するだけでも痛みは改善します。

自分が腰を反っているタイプかそうでないか分かれば、寝具も選びやすいので1度チェックしてみてください。

布団で寝ている人は硬すぎることが原因、ベッドで寝ている人は柔らかすぎることが原因で痛みを感じていることもあるので、まずは低反発か高反発かどっちが自分に合うのか見つけることが大事だと思います。

寝具選びはなかなか大変ですが、変えるだけで腰の痛みや違和感が全然違うので寝具店で試させてもらって好みの硬さを調べるなどして自分にあったものを探してみてください。

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